キャッシュフロークワドラント

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ESBIとは?

  1. E (employee) 従業員
  2. S (self employee) 自営業者
  3. B (business owner) ビジネスオーナー
  4. I  (investor) 投資家

『金持ち父さん貧乏父さん』でおなじみのこの分類

キャッシュフロークワドラント・ESBIなんて言われても正直よくわからないし、なんだか難しそう…。

今回はその辺のことを紹介しつつ、自分も学んでいこうと思う。

まあ要するに

「E・S」から抜け出して

「B・I」になりなさいよ

と。

「E・S」っていうのは、自らの時間を使って自分の労働でお金稼ぐ組

それに対して

「B・I」っていうのは、従業員や自分以外の人あるいはお金自身を働かせてお金稼ぐ組

E (employee) 従業員

言わずもがな、日本ではほとんどの労働者がここに分類される訳です。

かくいう私もそうですがね。

会社に雇われ、会社の手足となり働く。

給料という名の収入はあれど、高収入を目指すにはほとんどの場合において『時間』を犠牲にしなければならない

残業代・夜勤手当・歩合給なんかも人よりも頑張るという意味では、時間に頼らなければならないこともあるでしょう。

出世も、まだまだ年功序列の気が抜けていない今の日本では、長い目で見れば時間がかかる。

S (self employee) 自営業者

日本では働いている人のだいたい10パーセント。

雇われている訳ではないからある程度自由はききそうなイメージだけど、どうなんだろうか。

ただし休めばその分売り上げに直結するから、やっぱり従業員と同じで、働く『時間』を増やさないと収入も増えない。

休んでばかりいれば下手すると収入0なんてことにも…。

B (business owner) ビジネスオーナー

ビジネスオーナー。

そのビジネスの権利を持ってる人のこと。

例えば、美容院の場合

店員は従業員、店長は自営業者に近いイメージ。

で、このお店の所有者がオーナー

E 従業員・S 自営業者との圧倒的違い、それは何か

自身が働かなくていい

自らの時間を消費せず、人や時間を働かせて収入を得る。

だから美容院の例の場合

店鋪を増やすと、お金を生み出す仕組み自体を増やすことになる。

だから、資金があればお金を生み出す仕組みをどんどん増やすことができ、時間を消費せずに収入を増やすことが可能になる。

I (investor) 投資家

所謂デイトレーダーではない。

デイトレーダーはどちらかというと自営業に近い感覚ではないだろうか。

ここでいう投資家は、株・不動産・為替等の権利を持つ人。

そういった資産運用だけである程度の収入があるという段階までいくと、お金と時間の問題はほぼ解決するんではなかろうか。

ただしここまでになるには、まずは資産を莫大に膨らませなければならない。

そういう意味では、投資家は最終目標になりそうだ。

まとめ

まずはお金を生み出す仕組み作りから。

今回の記事を書きながら、今後のやるべき指針も見えた。

具体的には

・ブログの収益化

・最終的に売り出す商品の具体化

この辺のことまずはもっと突き詰めていかなければいけないと感じた。

まだまだ先は長いが、ひとつずつしっかりと積み上げていこう。

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